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ngrxを使うことにする

AngularでService経由で取得したAPIデータを複数のComponentで共有したいときどうするか?
VuejsのVuexストアーはわかりやすかったので特に迷わず使える気がした。
しかし、ngrxの説明は比べて敷居が高いと感じた。
それで、当初諦めて別の方法でやることにしたのだが、結局それもわかりやすくはなかった。
つまり、わかってないのはRxなのだが、どっちにしても必要になる>Rx
どうせRxを使うことになるなら、ngrxを使うでいいじゃない!が動機だ。
いつもながら、ここまでくるのに時間がかかってしまってクサ

VisualSudioのAngurarテンプレートアプリをStore使用版に変更してみた。
Reducerってなに?Effectってなに?に随分時間がかかったが、とにかく動くようになった。
Storeの解説図はいろいろがあるが、どれも少しづつなにか不足している気がした。
だいたいは分かる気になるのだが、なんだろ、そこからコードまでの壁が高いと思う。
図にするとだいぶイメージが固まってきて、まあだいたいこれで使えるんじゃね!と思えてきた。
ReducerってのはSetterで、だが直接コールすることはできなくてActionという形でStoreに送る。
SelectorはGetterだな、こっちはComponentから直接アクセスできる。
とにかくComponentから見えるのはStoreだけ。
こうして整理してしまえば、Vuexと左程違いはなく見えるが、コードはVuexの方がすんなり書ける。
それで、ngrxにはschematicsが用意されているということらしいが、オラには、それが吐き出すコードが??となるのだった;

あと、EffectのMapがまだまだ??で、つまりRxがまだまだなのだが、
そこは、ひとつ書けば決まった形になるの気にしないことにして、ここから追い追い慣れていくことにしよう。
IEnumerableをLINQで書くようになったように、ObservableをRxで書くようになる。
それだけのことなのだ。


更新:7/11/2019 7:32:30 AM , 作成:7/11/2019 12:00:00 AM
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